区政報告会を終えて
6月27日に選挙後初の定例会が終了、報告会を本日(7/2)開催。25名の方にご参加頂けました。今回は初めてUDトークを使用、聴覚障害の方や外国籍の方にも伝わるよう、日本語と英語で字幕での報告を行いました。 […]
定例会が終わったタイミングで板橋区の東京朝鮮第三初級学校を視察しました。 第三小学校は2020年に建て替えたばかり。学校に入ると目の前には広々とした体育館。校舎はバリアフリー。1年生から6年生まで全校で90名弱なので一クラス15名程度、広々とした教室で子ども達が伸び伸びと過ごす姿が印象的でした。https://che3.ed.jp/ […]
今年4月現在、練馬区の学童クラブの待機児童数は299名、8年連続で200名を超えています。厚労省の報告では、昨年4月の段階では練馬区の待機児童数は23区でワースト2位、全国でもワースト8でした。そんな中で、全国で学童クラブを増やす一方で、練馬区は2012年をピークに減らしている数少ない自治体の一つです。(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29856.html) […]
6月20日の文教児童青少年委員会、築62年の石神井南中学校、80年までの長寿命化改修を行うと報告。子どもの障害の有無にかかわらず、地域の学校で共に学ぶ「インクルーシブ教育」が求められているにもかかわらず、練馬区はエレベーターの設置は考えていないと答弁。 […]
6月19日の補正予算審議、難民に関連して入管施設からの仮放免者への区の支援を訴えました。練馬区でも現在、仮放免者は19名、そのうち2名は子どもです。働くことはできず、保険にも入れず、生活保護も受けられず。どうやって暮らせばいいのでしょうか? […]
6月24日の文教児童青少年委員会、区内小学校のPTA54校が加盟する小P連での不適切な会計処理に関する報告が。令和4年度決算の確認を行う中で会計担当者による不適切な会計処理を確認され、約250万円が引き出されたことが明らかに。様々なメディアでも取り上げられています。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/258575 […]
6月23日の文教児童青少年委員会、谷原保育園の閉園計画に伴う新規園への入園募集についての報告がありました。谷原保育園については、2021年の11月に急遽閉園を発表。保護者や地域の方、1万を超える反対の署名などを無視して閉園を強行しようとしています。これまでの経緯はこちら […]
「私は最低賃金+40円・手取り9万8千円で働く非正規図書館員です。図書館の今を知り、未来のために署名をいただけませんか?」2022年8月に始まった電子署名に8万人以上の方が賛同し文科省も実態調査を検討するとしています。 […]
練馬区は国際理解を推進するために友好都市のオーストラリア・イプスウィッチ市に中学校から男女1名ずつを毎年夏に派遣。約30年実施しています。子ども達は8日間現地で滞在、ホームステイなどを行います。選ばれた子どもには非常に貴重な機会。ただし、参加には4万円の自己負担が必要。 […]
幼稚園、保育園、小学校の今後の連携のあり方について、7月14日までのパブコメが開始。こちらは国が示した「幼保小の架け橋プログラム」の実現に向けて練馬区独自の方針を示すものです。 […]