【視察報告】阪神淡路大震災の教訓を未来へ 兵庫県の防災対策に学ぶ
11月4日、練馬区議会・総合災害対策等特別委員会として兵庫県災害対策センターを視察し、県の防災対策について伺いました。兵庫県は1995年の阪神・淡路大震災を経験した自治体として、全国でも先進的な防災体制を構築しています。今回は「情報インフラ」「物資供給体制」「人材育成」「防災意識の継承」の4点を中心に学びました。特に震災時のSNS等によるデマへの対策として独自にAIを活用している点は非常に参考になりました。 […]
駅頭での出会い 「毎朝、散歩をしながら空き缶を拾っています」
朝の駅頭でご報告をしていると、さまざまな出会いがあります。今朝は70歳くらいの男性にお声がけ頂きました。伺うと「毎朝、地域を散歩をしながら空き缶を拾っているんです」と教えてくださいました。通勤していた頃、近所の道路を綺麗に掃き清める方の姿を見て、「自分も引退したら何か役に立つことを」と思うようになったのだそうです。 […]
稲荷山公園の整備に関わる専門家委員会(第8回)について 住民不在の計画、見直しを
10月27日、稲荷山公園の整備に関する専門家委員会(第8回)が練馬区役所地下多目的会議室で開催されました。委員会では計画区域における白子川右岸側の平面イメージ図(案)や活用案が報告され、新たに高台の展望台・デッキや駐車場を設ける案などが示されました。傍聴席には地域住民、報道関係者、議員等が出席。委員会では公園整備後の周辺住民への騒音の配慮や住民協働の重要性などが指摘された一方、立ち退きを迫られている計画地および住民などへの配慮は一切示されず、住民との溝の大きさが改めて浮き彫りとなりました。 […]
【学校の建て替え】練馬小学校、大泉第二小学校の改築について
10月7日の文教児童青少年委員会で、練馬小学校と大泉第二小学校の建て替えについて報告がありました。
1. 練馬区立練馬小学校の校舎等改築について
- 概要:練馬小学校は1963年に建設されて、今年で62年を迎えます。16学級で427名が在籍。

- スケジュール
基本・実施設計:令和7年度(2025年度)から令和10年度(2028年度)
改築工事:令和10年度(2028年度)から令和13年度(2031年度)
委員会の資料はこちら:02【資料1】練馬区立練馬小学校の校舎等改築について
2. 練馬区立大泉第二小学校の校舎等改築について
- 概要:大泉第二小学校は1964年に建設され、校舎は今年で築61年、24学級で705名が在籍。

- スケジュール
基本・実施設計:令和7年度(2025年度)から令和10年度(2028年度)
改築工事:令和10年度(2028年度)から令和13年度(2031年度)

委員会の資料はこちら:03【資料2】練馬区立大泉第二小学校の校舎等改築について
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練馬区でヘイトスピーチを許さない!街頭宣伝への参加
10月25日(土)16時から、「ヘイトスピーチを許さない・練馬」主催による石神井公園駅での街頭宣伝に参加しました。冷たい雨のなか、数十名の皆さんとスタンディングを行い、私も演説を行いました。 […]
【練馬区】「産後ケア、予約が5分で埋まってしまいます」改善を!
出産直後の母親の心身のケアや育児サポートを受けられる「産後ケア」。練馬区でも多くの方が利用しています。なかでも母子で日帰り滞在する「デイケア」については、生後半年以降に予約が極めて取りづらく、「プラチナチケット」と呼ばれる状況になっています。練馬区議会の決算特別委員会で、改善を求めました。以下、主な質疑の内容を報告します。 […]
【速報】外国籍の子ども、練馬区でも59名が不就学の恐れ 就学状況調査を分析!
練馬区内で暮らす外国籍の小中学生相当の子どもは、昨年5月の時点で1,192名に達することが区が文部科学省に提出した就学状況調査から明らかになりました。前年度の1,094名から約9%の増加で過去最多を更新しています。
そのうち、小中学校や外国人学校に通っていない、いわゆる「不就学」またはその可能性がある子どもが59名に達していることも分かりました。
文部科学省が2025年10月に公表した「令和6年度外国人の子供の就学状況等調査」について、公文書公開請求で練馬区の提出資料を入手し分析しました。 […]