妊娠・子育て応援事業について…10万円の給付、なぜ現金ではなくカタログギフト?
今日の補正予算では、妊娠・子育て応援事業についての審議を行いました。内容は妊娠中の方、新生児が生まれた方に対してそれぞれ5万円ずつ、合計で10万円のカタログギフトを配るもの。制度の趣旨は伴走型支援と経済的支援を一体的に行うことにあります。 […]
今日の補正予算では、妊娠・子育て応援事業についての審議を行いました。内容は妊娠中の方、新生児が生まれた方に対してそれぞれ5万円ずつ、合計で10万円のカタログギフトを配るもの。制度の趣旨は伴走型支援と経済的支援を一体的に行うことにあります。 […]
核兵器廃絶をめざし活動されている大学生、徳田悠希さんをお招きして話を伺いました。土曜の昼にも関わらず非常に多くの方に会場とオンラインでご参加頂きました。 […]
核兵器がある世界は持続可能? 世界を変える私たちの「選択」 日時:2月4日(土)14時~15時半 場所:岩瀬たけし事務所 & Zoom スピーカー:德田悠希さん 「KNOW NUKES TOKYO」設立に関わり、国会議員に核政策について問う面会プロジェクトや、東京発オンライン被爆証言会を企画。昨年、核兵器禁止条約締約国会議のためウィーンに渡航した。「議員ウォッチ」の運営も行う。練馬区出身、上智大生。 2月は大学生をスピーカーにお迎えしてお話を伺う「若者イベント月間」。 第一回は、核兵器廃絶をめざして活動する大学3年生の方をお招きします。 今も世界には1万2000発以上の核兵器が存在し、ロシアによる核兵器使用のリスクが高まっています。それにも関わらず、核兵器廃絶が、過剰にヒロシマ・長崎での「過去の出来事」に結びつき、「被爆地の訴え」として語られることが多いのが現状です。 現在の私たちにとって、核兵器がどんな意味を持つのか。核兵器と私たちはどんな関係にあるのか。どんな行動を通して、核廃絶に向けてかかわっていけるのか。 どこか遠いものとして感じてしまう課題ですが、私たち一人ひとりにできることがあります。 「いま、ここで生きる私たち」の問題として、核兵器廃絶を考えます。 ご参加のお申し込みは、岩瀬たけし事務所まで TEL & FAX: 03-5935-4071 MAIL: iwasetenerima@gmail.com
昨年、新型コロナウイルスの影響で子どもたちの体力低下が進んでいる――。といった内容を投稿。 今年も小中学校で毎年実施している「東京都統一体力テスト」の結果が公表されました。 […]
練馬区の私立園で働く保育士の方からこんなご相談を頂きました。その方は子どもの頃から保育士になるのが夢だったのこと、専門学校を卒業して念願の保育士に。 […]
1月20日(金)20時~ Twitterスペース機能を使ってお話し会を開催します。 ここでは、音声だけでのやりとりが可能です。ラジオのようなかたちで聴くことも、会話に参加することもできます。(Twitterのアカウントをお持ちでなくてもブラウザで聴くことが可能です) 新しい手法での発信にチャレンジする機会として、内容もわかりやすくお話しできたらと思っております。 よろしければ、以下のリンクからぜひお気軽にご参加ください!みなさまとお話しできるのを楽しみにしております。 https://twitter.com/i/spaces/1LyxBqbYRyjJN?s=20
これまで練馬区では区民の方から頂く陳情、請願については、それぞれの委員会に付託された後、審査に至るまで非常に時間がかかっていて、そのまま失効してしまうケースも数多く存在していました。今期も区民の方から提出された陳情の総数は150通ですが、そのうち結論が出たのは31通のみ。100を超える陳情が審議されないまま、4月に失効を迎えようとしています。これでは民主主義の理念に適うとはいえません。 […]
八ヶ岳の南のふもと、北杜市の森の中に、地域の子どもたちひっきりなしに出入りしている、まるでシルバニアファミリーの家のようなログハウスがあります。「八ヶ岳のコンちゃん」こと近藤貞子さんは、日本の音楽教育家の故・羽仁 協子さんの初期のお弟子さんで、日本の保育改革に携わられ、私もお世話になっている練馬区の日本キリスト教団大泉教会にも来られていましたが、 43年前に単身で山梨へ。山仲間たちが週末ごとに集ってログハウスを建ててくれ、花農家をして自然のなかで暮らしつつ、何百人という、地域や、練馬区など遠方から来た子どもたちを癒し育てて来られました。 […]
成人の日、練馬区成人の日のつどいに来賓としてお招きいただきました。練馬区で今年二十歳を迎える方は7千名、以前はとしまえんで行っていたのですが、今回は日大芸術学部の江古田キャンパスで二部に分けて開催。私が出席した午後の部も1800名程が参加を表明されていたとのこと。 コロナの影響で参加するのも3年ぶり、式で最も印象的だったのが新成人の方のスピーチでした。壇上でご自身がLGBTQのゲイであるということを明らかにされたうえで、長いこと深く悩んできたこと、そのうえで自分らしく生きていきたい、そして、同じような悩みを抱えている方を励ましていきたい、とはっきりと仰る姿に目頭が熱くなりました。 今回二十歳を迎える方々、10代の非常に貴重な期間をコロナ禍で迎え、辛い思いを数多くされたはず。成人を迎えた方々の一人一人が尊重され、生きやすい社会になるよう、私も若い方に学ばせていただきながら引き続き全力を尽くしたいと思います。
練馬区内の小中学校、給食当番 の時に白衣を着用し、各家庭で洗濯やアイロンをしたうえで次のお子さんに渡すことになっています。先日、小学生の保護者の方から、色んな洗剤や柔軟剤の香りが混じってしまい敏感なお子さんが嫌がっているとのご相談を頂きました。私自身、洗濯をする際に他の洗濯物に白衣の柔軟剤の香りが移ってしまい、困ったこともあります。香りのことだけでなく、ヤングケアラー のご家庭など、なかなか洗濯やアイロンがけが難しいご家庭も増えています。 […]